SONYのwf-1000xm3バッテリー劣化!自分で交換できる?交換費用はいくら

SONYのWF-1000xm3は、ノイズキャンセリング機能が良くて人気が高い商品。

 

でも購入してから2〜3年ほど経つと‥

「あれっ?!バッテリーの減りが早くない?」
「最大6時間って聞いていたのに40分で切れてしまう」

と感じるコトも増えてきます。

 

これは使う頻度や使い方にもよりますが電化製品なので、仕方がないことです。でも、1時間弱でバッテリーが切れると通勤の往復にも使えなくて不便ですよね。

 

そこで今回は

  • WF-1000xm3のバッテリーを長持ちさせる「使い方」
  • バッテリー寿命がきた時に交換費用がどのくらいなのか?
  • バッテリーは自分で交換できるのか?

の3点について解説していきます。

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WF-1000xm3が短くなる理由がコレ!バッテリー寿命を長くするなら‥

WF-1000xm3は最大6時間の連続使用が可能な商品。しかしソニー商品の専門店である「TEC STAFF」によると、下記のような【音質を良くするためアプリ】を同時並行すると連続使用時間が極端に短くなると報告されています。

寿命を短くするアプリ
  • 音声をハイレゾにする「DSEE HX」
  • ヘッドフォンを自分好みにカスタマイズするHeadphones Connectなどの「イコライザー」

前出の「TEC STAFF」の実験によると…

両方のアプリを並行利用すると最大45%ほど再生時間が短くなり、1時間半もするほどバッテリーが0%になってしまいました。

またどちらか片方の利用する場合であれば、ハイレゾにするDSEE HXを利用した方がイコライザーを利用した時に比べてバッテリーの減りが早くなっています。

 

この結果から見て、バッテリーの持ちを良くするなら次のような使い方を推奨します。

バッテリ=の持ちを良くする方法
  • 音声を良くするアプリを利用する場合は、1つのみに絞る。または使わない
  • 充電ケースをこまめに充電して持ち歩く
  • 可能であればモバイルバッテリーも一緒に持ち歩く
  • ポケットなどにWF-1000xm3を入れると「省エネモード」にならないので、利用しない時は必ず「充電ケース」で保管する

なお「TEC STAFF」の実験では、後継機であるWF-1000xm4であればDSEE HXとイコライザー両方を利用してもバッテリー持ちは良く。1時間半ほど両アプリを使った場合でもバッテリーは70%残量がありました。

WF-1000xm3のバッテリーの劣化が気になる場合は、いっそのことWF-1000xm4に買い換えるのも1つかもしれませんね。

WF-1000xm3バッテリーは自分で交換できるか?

WF-1000xm3バッテリーは自分で交換できるか?

色々調べてみた結果、結論は…

自分での交換はできません!

 

2件ほど自力でバッテリー交換をしようとされた方がいらっしゃいましたが、共に交換に失敗されて「WF-1000xm3」を破損されていました。

WF-1000xm3で使われているバッテリー自体は「ボタン型リチウム電池(60mAH)」です。しかし、WF-1000xm3はそもそも修理前提で作られていません。

ソニーストアに持ち込んでも、専門部署に送付されて実機の交換になるか、専門の道具で交換されるようです。ただWF-1000xm3バッテリー交換費用は高いです。

ソニーに依頼した場合の交換費用は?

WF-1000xm3のバッテリー交換を「ソニーストア」に持ち込んだ場合は、たとえ購入時に保証期間拡大していても、バッテリー劣化は保証対象外となり次のような実費が必要となります。

ソニーストアでのバッテリー交換費用
  • イヤホン片方だけ電池交換:13,200円(技術料3,300円含む)
  • イヤホン両方電池交換:23,100円(技術料3,300円含む)

(参考:scs-uda.com)

修理でこれだけかかるならWF-1000xm3実機を購入し直すか、後継機のWF-1000xm4を購入したほうが安い気がします。

それでも「ソニーストア」で修理したい場合は、お問合せしてみてください。

まとめ

SONYのwf-1000xm3バッテリー劣化を防ぐ方法と交換方法を解説いたしました。いかがだったでしょうか?

人気の高い商品ですが、購入の際はバッテリー交換まで考えて購入するのが必要な機器です。でも、その費用以上の体験をすることができる商品が「WF-1000xm3」と言えます。

私はヘッドフォンタイプを利用していますが、SONYのノイズキャンセリング機能と外部の音を取り込む機能はホント秀逸です。

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