※当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

ガジェット

【意外とかさむ?!】Nintendo SwitchやPS5の消費電力まとめ

【意外とかさむ?!】Nintendo SwitchやPS5の消費電力まとめ

世界情勢を受けて、電気料金の値上がりが現在も続いています。さらに、大手電力会社の電気料金が6月の使用分から、各電力会社による値上げ幅14〜40%程度の電気料金の値上げが実施されています。

これは家計にひびきますよね。できるだけ節約しないと!と思っていて、ふと気になったのが家庭用ゲーム機の消費電力。

もしかしたら意外とかさんでいるのでは?気になったので、Nintendo SwitchやPS5 消費電力をまとめてみました!

Nintendo SwitchとPS5 消費電力

1kWhあたりの電気代の平均は税込27円程度なので、こちらで計算していきましょう。

  • 1kWh=27円

PS5 消費電力

PlayStation®5 | Play Has No Limits | PlayStation

PS5の最大消費電力ワット数は350Wです。ですが、実際最大出力で動くことは通常のゲームをプレイしてるだけならあまりありません。

通常のゲームプレイは概ね200Wです。200Wで1時間プレイすると5.4円。30日間、毎日1時間のプレイで162円になります。

  • 1時間=5.4円

  • 毎日1時間/月=162円

PS4とPS3の消費電力は?

PS4とPS3の消費電力も気になる方がいるかもしれませんので、参考までに記載しておきます。結論、PS4が一番電気代が安いことが分かりました!

<PS4>

  • 1時間=約4.4円

  • 毎日1時間/月=約133.6円

<PS3>

  • 1時間=約5.1円

  • 毎日1時間/月=約153.9円

激安?Nintendo Switch 消費電力

Nintendo Switch特集 今更聞けないニンテンドースイッチを分かりやすく説明します|Joshin webショップ

Nintendo Switchの最大消費電力ワット数は、驚きの16Wです。16Wで1時間プレイした場合でも約0.5円です。30日間、毎日1時間のプレイで約15円になります。

  • 1時間=約0.5円

  • 毎日1時間/月=約15円

もちろん上記はゲーム機本体のみの消費電力なので、これにテレビなどの周辺機器の消費電力や冷房器具や暖房器具、部屋の電気などが別途かかってきます。

それにしても、Nintendo Switchの消費電力はかなり安いのがわかりましたね。ちなみに、Nintendo Switchは携帯モードで遊べば、もっと電気代が下がりますよ!

参考:任天堂公式ホームページ

電気代を節約するためには

ゲームはプレイしたいけど、電気代は節約したいと言った場合、レストモードやスリープ状態では、微量ですが電力を消費しています。

  • PS5 レストモードの消費電力:1時間=約0.013円

  • Nintendo Switch スリープモードの消費電力:1時間=約0.01円

短い時間で何度も切ったり点けたりするのは、電気代をより使ってしまいますが、長時間使わない場合には、電源を切っておくことをおすすめします。

ご存知だとは思いますが、電源の切り方を再確認しておきましょう。

PS5 電源切り方

PS5 電源切り方は、2種類あります。

①PS5本体にある電源ボタンを約3秒程度「ピッ、ピッ」と2回 音が鳴るまで押すと、PS5の電源は切れます。

電源ボタンを約1秒程押して「ピッ」と1回だけ音が鳴って離してしまうと、PS5はレストモード(スタンバイモード)になるので注意しましょう。

②コントローラーのPSボタンを短押しすると、画面にアイコンが並ぶコントロールセンターが表示されます。コントロールセンターの 「電源」から[PS5の電源を切る]を選択しましょう。 すると画面が消えて、電源ランプが白色に点滅したあと、電源が切れます。

Nintendo Switch電源 切り方

Nintendo Switch 電源切り方は、電源ボタンを3秒以上押すと電源メニューが表示されます。

完全に電源を切りたいときは、「電源オプション」から「電源オフ」を選択しましょう。すると電源が切れます。電源ボタンを短く押すとスリープになるので注意しましょう。

まとめ

家庭用ゲーム機の消費電力が意外とかさむかどうか調べてみましたが、PS5とNintendo Switch、特にNintendo Switchは1日1時間のプレイでは、思いの外かさまないことがわかりましたね。あくまでもゲーム機のみの消費電力ですが。

もしこの記事が気に入ったら、テレビや冷暖房など、何が一番消費電力がかさんでいるか調べてみるのも、節電に繋がるかもしれませんね。

 

-ガジェット